研究室のメンバーで遠出です。埼玉県日高市にある弓削多醤油株式会社(大正12年創業)を訪問しました。私たちが先端食品コースの学生であること、発酵食品の研究に取り組んでいること、食品製造学で様々な食品の加工を学習していること、などの理由から、みんなで話し合って醤油工場を見学することになりました。

「大豆を蒸すためのタンクが宙釣り構造になっている!」、「炒った小麦を使用する意外性!」、「麹を塩水と混ぜて一年間ねかせるための巨大な木桶!」など、一つ一つの工程に驚きがありました。先人の知恵の積み重ねによって醤油が製造されていることに気付きました。

見学後は、醤油を使った料理に舌鼓。卵かけごはんが一番人気でした。お土産の醤油を購入した後、醤油の優しい香りが漂う工場を後にしました。

次に目指したのは、情緒溢れる蔵造りの町並みが美しい川越市の時の鐘。多くの観光客で賑わう中、楽しく食べ歩きしました。研究室のメンバーで一緒に時間を過ごすのも、なかなか良いものですね。

見学と観光の後は、その日の反省会。ロシアンルーレットたこ焼きは、案の定、Kさんがあたりを引いて大惨事に。充実した一日を過ごしまして、みんな少しずつ仲良くなっていますね!