食品製造に対する理解を深めて就職活動に活かすことを目的として、研究室のメンバーで食品製造の現場を見学することにしています。今回は横浜市のカップヌードルミュージアムを訪問しました。

チキンラーメンの誕生にまつわる多くの展示から、一つの製品が開発に至るまでの経緯を学習しました。新製品の誕生の裏には、想像を絶するほどの試行錯誤があることを知りました。十分な努力と振り返りがあってこそ、優れた発想(着眼点)がついてくることを学びました。日清食品の創業者である安藤百福氏の食品開発に対する理念や姿勢は、卒業研究に取り組む学生の皆さんにとっても、良い刺激となったようです。ぜひ頑張ってほしいものです!

みんなでチキンラーメンの製造を楽しく体験したり、中華街で愉快な反省会をしたりするなど、充実した一日を過ごしました。